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日语新闻
世博日语会话100句
(05/02/2010 19:04:21,753) [查看全文]
天声人語2009年11月24日(火) 贫困家庭 超过5成
勤労感謝の日、東京の芝公園で野宿者への炊き出しをしていた。昨冬の「年越し派遣村」で救われた人たちが、恩返しにと一肌脱いだそうだ。日比谷公園の列に並んだ男性が、この日はご飯や豚汁を配る側にいた
(11/24/2009 14:49:52,325) [查看全文]
天声人語2009年11月14日(土) 昼夜共处 幻想绵绵
 ベルギーの画家ルネ・マグリットに、昼と夜が同居した連作「光の帝国」がある。窓あかりの家と街灯、黒い木立の上は、なぜか青い空と白い雲だ。作者は〈夜と昼の想起は我々を脅かし、魅了する力を備えている〉と注釈を添えた
(11/24/2009 14:48:43,120) [查看全文]
天声人語2009年11月23日(月) 日本冬季 即将来到
年に12ある月々に優劣はないが、11月のイメージはいささか不遇かもしれない。木枯らしが吹き、つめたい雨が野山をたたいて、冬枯れに向かう寂しさが身にしみる。なればこそ、だろう。陽光穏やかな日の幸福感はひとしおだ。〈玉の如(ごと)き小春日和を授かりし〉の名句が俳人松本たかしにある
(11/24/2009 14:14:49,93) [查看全文]
天声人語2009-11-22 月球有水 神话现实
(11/24/2009 13:56:52,85) [查看全文]
本を手に取るきっかけは様々だが、近頃は「ジャケ買い」が多いらしい。中身を吟味するよりジャケット、つまり表紙で選ぶことだ。当て込んでか、文庫本の売り場には、俳優の写真など派手な表紙がずらりと平積みされている▼
要说买书的机缘那是多种多样,最近似乎“看书套买书”的情形较多。与其细查书中的内容,倒不如看着书套,也就是封皮来选择。大概是注意到了这种趋势,在贩卖文库本图书的书店里,充斥了用演员照片之类华丽封面的图书。
麻生首相も当初、有権者の「ジャケ買い」を期待された。いまや「麻生おろし
(03/15/2009 18:08:43,198) [查看全文]
▼酒を控えよとの天命か、50歳を過ぎて甘い方もいけるようになった。行列に並んでタイ焼きを買う。紙袋からゴソゴソと出した頭をほおばれば、ふんわり漂う湯気とあんこの香り。このあつあつ、ふうふうこそ冬の楽しみだ。〈鯛焼(たいやき)を割つて五臓を吹きにけり〉中原道夫
也许上天想让我戒酒吧,过了50岁,我不由得喜欢起吃甜食了。因此总是排着长队购买鲷鱼烧。刚刚打开纸袋一口咬下去,那汤汁的湿气和丸子的香味便扑鼻而来。这种温暖和呼呼的吹气声真乃冬天的一大乐趣。正如中原道夫的俳句“咬下一口鲷鱼烧,五脏六
(02/14/2009 21:45:07,273) [查看全文]
小欄で漢字を「固形スープのもと」に例えたことがある。一粒一粒の中に、ひとしきり語れるだけの深い味が潜むと。漢字にはまた、ものごとの味わいや世相を一粒で語る力がある。その面白さを世に広め、調子よく転がってきた組織が、四角い「困」に乗り上げた
本栏目曾经将汉字比作“浓缩固体汤料”。每一个颗粒,都蕴藏着深厚的韵味,可以让人细细道来。另外,汉字拥有将各种事物的风味和世态万象一言中的的能力。然而将这种有趣之处在世间广为传播,一直运转良好的组织,却不幸在名为“困”的方形暗礁上搁浅了。
▼漢
(02/14/2009 21:44:32,83) [查看全文]
江戸時代の農民が副業で作った「金剛草履(こんごうぞうり)」は、丈夫なのに激安だった。投げ売りを例える「二束(足)三文」の語源とされる。安いにも程があるという鳩山総務相のひと声で、日本郵政の保養施設「かんぽの宿」や社宅の売却計画が白紙に戻るらしい
江户时代的农民作为副业制作的所谓“金刚草鞋”,虽然结实却极其便宜。常常被用来形容大甩卖的词汇“两束三文”,其语源就被认为从此而来。即使便宜也要有个限度,鸠山总务大臣的这么一句话,使得日本邮政的疗养设施“简保旅社”以及公司宿舍的出卖计划历时化为泡影。
(02/14/2009 21:43:15,176) [查看全文]
▼詩人の堀口大学は、どこから眺めても正面のように見える富士山が好きだった。冬の富士を〈あの玲瓏(れいろう) あの清楚(せいそ) あの孤高〉と言葉を尽くしてほめている
诗人堀口大学非常喜欢从每个方向眺望,看起来都像正面的富士山。他一直用“如此玲珑,如此清楚,如此孤高”来赞美它。
▼夏の富士も、〈雲居の高きに在りながら 老若の足に踏ませて 自らも楽しむものの如くだから 僕 この山が好きなんだ〉と愛(め)でた。とはいえ昨夏は、山梨側から過去最高の24万人が登った
(02/14/2009 21:40:26,82) [查看全文]
▼パリの裏通りを歩くと、たまにクラクションの合奏に出くわす。渋滞の源である配送車に、後続の車が遠慮がちに鳴らした一発。それがたちまち長い長い一斉射撃に転じ、荷下ろしの配達員をせかすのだ。「奏者」不詳の匿名性が、気と音を大きくする
即使走在巴黎的小巷子里,偶尔也会听到汽车喇叭的“合奏曲”。面对堵塞之源—送货车,后面的司机们通常都毫不客气的来上一声。就这样这一声声长长的“连珠炮发射进攻”此起彼伏,催促派送员加快速度。“演奏者不祥”的隐蔽性,更令他们情绪高涨,笛声也因此越按越响。
(02/14/2009 21:38:41,168) [查看全文]
「なんでも鑑定団」の古美術鑑定家、中島誠之助さんは「偽物はあってもいい」が持論だ。だから本物が輝く。「とろみのようなものがないと、人間社会は活性化していかない……許せるニセモノは小気味いいスパイスです」(『骨董(こっとう)掘り出し人生』朝日新書)
【万物鉴定团】的古艺术品鉴定专家中島誠之助先生一贯主张【赝品的存在也没什么不好的】。正应如此才更能衬托出真品的价值。【如果社会没什么调味料一样的东西来勾芡的话,将失去活力。被原谅的赝品就是那幸灾乐祸的调味料。】【挖掘古董的人生】朝日新书
(02/14/2009 21:37:34,77) [查看全文]
「ミスター環境」と呼ぶにふさわしい官僚がいた。春に一周忌を迎える橋本道夫さんだ。全国で公害が噴き出した60年代、旧厚生省の初代公害課長として産業界や当時の通産省と渡り合った
曾有一位名符其实可成为“环保先生”的官员。他就是到今年春天逝世一周年的桥本道夫先生。在全国范围内公害问题如井喷般出现的60年代,他作为原厚生省首任公害科科长与产业界以及当时的通产省激烈交锋。
▼環境庁の大気保全局長時代には、公害病患者の反発を買いつつ、あえて環境基準を緩めたこともある。これを機に退官
(02/14/2009 21:36:25,68) [查看全文]
▼近所の桜並木で開かれた花芽観察会に出た。北風の中、春の壮観を願って青空に目を凝らすと、枝により花芽のつき具合が違う。ガイド役の樹木医さんは「太い枝でも元気がなければ落とす。そばから、木の将来を支える若枝が出ます」と教えてくれた
今日我参观了附近桜並木举办的花芽观察会。北风中,我满怀对春之壮观的期盼在青空下凝视樱花树,却发现由于桠枝不同,新发的嫩芽也不尽相同。负责带领我们参观的“导游”—植物医生这样告诉我们“即便粗大的树枝如果没有较强的生命力也会令嫩芽脱落。这时,樱树为了保证长久的未来
(02/14/2009 21:35:18,96) [查看全文]
▼モハメド・アリ氏の、選手時代の逸話を思い出した。まだカシアス・クレイの名前だった若いころ、ローマ五輪のボクシングで金メダルを獲得して意気揚々と帰郷した
想起了穆哈默德・阿里做运动员时候的轶事。那是他还叫做卡修斯・马塞勒斯・克莱时的年轻时代,在罗马林匹克的拳击赛赢得了金牌,阿里意气风发地回到了故乡。
▼祝賀会のあと友人とレストランに行った。だが「黒人はお断りだ」と追い払われる。彼は怒りに震えてメダルを川に投げ捨てた。脚色された「伝説」と言
(02/03/2009 21:37:56,82) [查看全文]
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